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若松氏、敗れたDeNAの攻撃陣に「あと1本が出れば…」

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DeNAのラミレス監督
● DeNA 3 - 4 広島 ○
<6回戦・横浜>

 DeNAは今季初めて本拠地・横浜スタジアムで広島との3連戦、3連敗を喫した。

 DeNAは昨年、8月22日から24日にかけて横浜スタジアムで行われた広島戦で、3試合連続サヨナラ勝ち。横浜スタジアムでの広島戦は8勝5敗と勝ち越し、セ・リーグで唯一13勝12敗と勝ち越した。

 DeNAは横浜スタジアムでの広島3連戦を勝ち越したいところだったが、まさかの3連敗。3戦目となった26日の試合では初回に先発・東克樹が3点を失うもその裏、宮本秀明のソロ、ロペスの適時打で2点を返す。2回に梶谷隆幸の適時打で同点に追いついた。

 DeNAは3回以降も好機を作りながらも勝ち越すことができなかった。すると3-3の9回、守護神・山崎康がエルドレッドに決勝本塁打を浴びた。

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた若松勉氏は「初回に2点取って、2回から6回まで押していたんですけどね。あと1本出れば横浜も勝てたと思う」と敗因のひとつに打線を挙げていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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