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“ウル虎”秋山が投打に活躍!快勝の阪神が5割復帰でDeNAと0.5差

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阪神・秋山拓巳
2018.05.01 18:00
阪神タイガース 7 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
甲子園
○ 阪神 7 - 1 DeNA ●
<3回戦・甲子園>

 阪神は先発の秋山拓巳が投打に活躍。毎年恒例の夏のイベント『ウル虎の夏2018』で着用する「ウル虎イエローユニフォーム」のお披露目試合で会心の勝利を飾った。

 4月21日の巨人戦以来10日ぶりに先発のマウンドに上がった秋山が上々の立ち上がりを見せると、阪神打線が初回からDeNAの先発・今永昇太を攻略する。先頭の上本博紀が二塁打で出塁すると、3戦連続で2番に入っている植田海がきっちり送り、一死3塁から糸井嘉男の適時二塁打で阪神が先制。さらに、二死から死球と糸原健斗、俊介の連打で2点を加えた。

 阪神は5回にも、糸原と俊介の連打でチャンスを作ると、一死2・3塁から秋山が自らを援護する適時打を放って加点。その後、上本の犠飛や糸井の内野安打などでリードを広げた。6回には、上本が猛打賞となる1号ソロを左翼席に運んでダメ押し。完封を狙った秋山は、9回に筒香嘉智の犠飛で1点を失うも、9回107球を投げて無四球・9奪三振という素晴らしい内容で完投。完封は逃したものの、9連戦の真っただ中でブルペン陣を休ませることに成功した。

 甲子園での6連戦を最高の形でスタートした阪神は5割に復帰し、3位DeNAとのゲーム差を「0.5」とした。
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