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ヤクルト、救援陣が踏ん張れず…真中氏「苦しい継投だったと思う」

2018.05.01 18:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 6 中日ドラゴンズ
神宮
● ヤクルト 5 - 6 中日 ○
<4回戦・神宮>

 ヤクルトは秋吉亮、石山泰稚の勝ちパターンの2人が踏ん張り切れず、中日に逆転負けを喫した。

 先発・ハフがケガの影響により大事をとって3回で降板。4回から救援陣に託さなければならない苦しい試合展開となった。

 それでも打線は、2-2の5回に山田哲人、青木宣親の適時打で2点を奪い勝ち越し。6回からは近藤一樹が2イニングを無失点に抑え、8回にセットアッパーの秋吉亮にバトンを繋いだ。

 秋吉がピリッとしなかった。一死後、連打で一、二塁とされると、平田良介に適時打で1点を失い、ヤクルトベンチは新守護神の石山にスイッチ。石山も火の点いた中日打線を止めることができず、藤井淳志に同点適時打、二死後、大島洋平に2点適時打を打たれ逆転を許した。

 『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』で解説を務めた真中満氏は「本当に小川監督としては苦しい継投だったと思うんですよ。近藤が2イニングいって、秋吉が本当だったら1イニング任せたいところですけど、8回途中から石山を投入。なんとか勝ちに行ったなかでの敗戦。本当に苦しいと思う。切り替えて選手も戦うしかない」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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