中日の鈴木博志(左)、ヤクルトのバレンティン(右)

 『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』の解説を務めた真中満氏が1日、中日・鈴木博志とヤクルト・バレンティンの対決に「力勝負は観ていて面白かったですね」と振り返った。

 2点リードの8回からマウンドにあがった中日のドラフト1位ルーキー・鈴木博は、先頭の青木宣親を154キロのストレートで空振り三振に打ち取り、2試合連続本塁打中のバレンティンとの対決となった。

 鈴木は151キロのストレートをバレンティンに弾き返され、打球はそのままレフトスタンド中段に突き刺さった。真中氏は「2点差あるので力勝負で、ど真ん中にいきましたけど、さすがにバレンティンは打ちますよね。どんな感じになるか楽しみでしたけど、バッテリーもその思いでいってしまったと思いましたね」と鈴木とバレンティンの対決を解説。

「今後は、ああいうケースで警戒していくでしょうけど、『どの程度俺の真っ直ぐを打てるんだ!』というくらいでいきましたので、ちょっと見応えのある勝負でした」と力と力の勝負に真中氏も納得の様子だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】中日ドラゴンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

球団創設90周年を迎える節目のシーズン。巨人、阪神が創設90周年のシーズンにリーグ優勝を成し遂げた。本拠地にホームランウイングを設置し、球場が狭くなった恩恵を受け、課題の得点力が向上できれば、15年ぶりの歓喜も夢ではない。

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む