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真中氏、中日・鈴木博と燕・バレの対決に「面白かった」

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中日の鈴木博志(左)、ヤクルトのバレンティン(右)
 『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』の解説を務めた真中満氏が1日、中日・鈴木博志とヤクルト・バレンティンの対決に「力勝負は観ていて面白かったですね」と振り返った。

 2点リードの8回からマウンドにあがった中日のドラフト1位ルーキー・鈴木博は、先頭の青木宣親を154キロのストレートで空振り三振に打ち取り、2試合連続本塁打中のバレンティンとの対決となった。

 鈴木は151キロのストレートをバレンティンに弾き返され、打球はそのままレフトスタンド中段に突き刺さった。真中氏は「2点差あるので力勝負で、ど真ん中にいきましたけど、さすがにバレンティンは打ちますよね。どんな感じになるか楽しみでしたけど、バッテリーもその思いでいってしまったと思いましたね」と鈴木とバレンティンの対決を解説。

「今後は、ああいうケースで警戒していくでしょうけど、『どの程度俺の真っ直ぐを打てるんだ!』というくらいでいきましたので、ちょっと見応えのある勝負でした」と力と力の勝負に真中氏も納得の様子だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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