● カブス 2 - 11 ロッキーズ ○
<現地時間5月2日 リグリー・フィールド>
カブスのダルビッシュ有投手が2日(現地時間3日)、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板したが、5回途中6失点と崩れ今季3敗目を喫した。
ダルビッシュは初回、先頭のブラックモンに四球を与えたあと、一死後、3番アレナドに先制となる中越え2ランを浴びた。2回と3回も、四球絡みでそれぞれ1失点。4回は無失点で切り抜けたが、5回は4番ストーリーに左越えソロ、6番アイアネッタに中越えソロを浴び、今季4度目の5回途中KOを食らった。
ダルビッシュは4回1/3を投げ、3被弾含む7安打8奪三振3四球の内容。今季ワーストとなる6失点(自責点5)を喫し、防御率は6.00へ悪化した。
6度目の先発でも白星をつかめなかった右腕。カブス移籍後初勝利、そしてあと1勝に迫っている日米通算150勝到達は、またしてもお預けとなった。