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代打で3球三振の燕・川端に若松氏「初球から打ちにいかないと…」

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ヤクルト・川端慎吾
 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏は、代打で3球三振に倒れたヤクルト・川端慎吾について言及した。

 2015年に首位打者に輝いた川端だが、昨季は故障の影響で一軍出場なし。復帰した今季は試合前まで打率.206。スタメン出場だけでなく、ベンチスタートという日も増えた。

 この日ベンチスタートとなった川端は1点リードの9回、一死満塁の場面で代打で登場するも3球三振に倒れた。若松氏は「代打でいくわけですから、初球から打ちにいかないとダメですよね。追い込まれてから『どこにくるのかな?』と半信半疑で次の球を待っていたと思う。狙い球を絞れなかったですよね」と苦言を呈した。

 今季の川端についても若松氏は「川端らしくない。体のキレがもうひとつですよね」と、本来の調子ではないように映っているようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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