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阪神、打順変更実らず今季初の4連敗 マテオは3連続押し出し、借金1

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阪神のロサリオ
2018.05.12 14:00
広島東洋カープ 6 終了 1 阪神タイガース
マツダスタジアム
○ 広島 6 - 1 阪神 ●
<8回戦・マツダスタジアム>

 終盤に突き放した広島が、連勝で今季最多の貯金「10」。阪神は打順の組み替えも実らず、今季ワーストの4連敗で再び借金生活に入った。

 3連敗中の阪神は、開幕から32試合連続で4番に座っていたロサリオを5番へ下げ、替わりに福留を4番に配した。しかし、3番糸井、4番福留のベテランコンビは揃って4打数無安打。ロサリオは7回に18打席ぶりとなる安打を放ったが、広島先発・大瀬良の前に2打席連続三振に倒れるなど4打数1安打だった。

 2点を追う5回、「6番・二塁」で今季初出場初先発の板山が1号ソロを放ったが、打線の組み替えも実らず散発の5安打1得点。この4連敗中はすべて2得点以下と、打線の得点力不足は深刻だ。

 先発の小野は6回まで2失点と踏ん張るも、1点差の7回に無死一、二塁のピンチを招き降板。阪神ベンチは2番手・マテオに火消し役を託したが、右腕は二死から3連続の押し出し四球を与えるなど一気に4点を失った。

 小野は結局、6回0/3、7安打4失点の内容で今季初黒星(3勝)。マテオは2/3回で打者7人に対し、1安打4四球2失点の大乱調だった。

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