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楽天、今季初の4連勝&同一カード3タテ 理想的な攻撃、早めの継投が奏功

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楽天の内田靖人
2018.05.13 13:00
オリックス・バファローズ 1 終了 9 東北楽天ゴールデンイーグルス
京セラD大阪
● オリックス 1 - 9 楽天 ○
<9回戦・京セラD大阪>

 楽天が理想的な攻撃を見せ、今季初の4連勝と同一カード3連勝を決めた。

 楽天は初回、敵失で先制点を奪うと、なおも6番銀次が2点目となる中前適時打を放ち「しっかりと甘い球を捉えることができました。いいところで打つことができてよかったです」と振り返った。1点差に迫られた5回は、3番今江の中前適時打で3点目。7回以降も、7番内田の今季初安打となる1号ソロなどで得点を重ね、終わってみれば15安打で9点を奪った。

 先発の藤平は初回からピンチの連続。3回を何とか1失点で凌いだが、4安打5四死球と制球が安定せず、梨田監督は4回から継投策を選んだ。これが奏功し、救援陣は無失点リレー。2回1/3を無失点に抑えた2番手・青山が、今季初勝利を手にした。

 オリックスは、不安定だった藤平を捕まえ切れず、今季2度目の同一カード3連敗。先発の田嶋は5回3失点(自責1)で2敗目(4勝)を喫した。

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