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日ハム・清宮に山崎武司氏「近い将来凄い打者になる」

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた山崎武司氏が、「近い将来凄い打者になる片鱗をところどころ見せています」と日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎について言及した。

高校通算最多となる111本の本塁打を放ち、2017年のドラフト会議では7球団から指名を受けた清宮は、オープン戦では19打席に立って無安打。さらにオープン戦中に体調不良を訴え、「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」のため入院し開幕二軍スタートとなった。

 復帰後は4月20日のロッテとの二軍戦で、西野勇士からプロ初本塁打を含む2本のアーチを描くなど4本塁打を記録し、5月2日にプロ初昇格。

 同日に楽天の岸孝之からプロ初安打となるセンターフェンス直撃の二塁打を放つと、9日のオリックス戦ではディクソンからプロ初本塁打を放った。ドラフト制後の新人としてはデビューから7試合連続安打を達成した清宮だが、ここへきて19打席ヒットがない。

 山崎氏は「初打席の時に岸から打ったフェンス直撃は凄かったですよ。京セラドームのホームランは完璧。1年生、これからですよ」と期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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