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日本ハム、完封勝ちで西武と3.5差 マルティネス4勝目、レアードV弾

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7回に先制ソロを放ち、ナインに迎えられる日本ハムのレアード=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.15 18:00
北海道日本ハムファイターズ 2 終了 0 埼玉西武ライオンズ
東京ドーム
○ 日本ハム 2 - 0 西武 ●
<6回戦・東京ドーム>

 日本ハムが接戦を制し、首位・西武とのゲーム差を3.5に縮めた。西武は打線が振るわず、今季3度目の完封負け。3カード連続で初戦黒星となった。

 日本ハムは先発・マルティネスが粘投。7回8安打無失点で4勝目(3敗)を手にし、降板後「苦しい場面が何度もあったが、必死に勝負にいきました。なんとかピンチを切り抜けられたのは、すべて鶴岡選手のリードのおかげです」と話した。

 打線は0-0の7回、5番レアードが先制となる6号ソロを放ち、「最高の気分だよ。詰まったけど、振りきった結果スタンドに届いてくれた」とコメント。さらに、7番清宮の22打席ぶり安打となる二塁打で一死二塁とすると、続く鶴岡が適時二塁打を放ち貴重な2点目を加えた。

 マルティネス降板後は、宮西、石川直、トンキンの継投で完封リレー。最後を締めたトンキンは9セーブ目(1勝0敗4ホールド)を手にした。

 西武は好機であと一本が出ず、最近6試合で3度目となる完封負け。先発のカスティーヨは7回途中2失点と好投したが、打線の援護なく2敗目(2勝)を喫した。

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