ニュース

巨人・吉川光、粘りの投球で3勝目 田尾氏「接戦になったときに…」

無断転載禁止
6回1失点で3勝目を挙げた巨人・吉川光=鹿児島(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.16 18:30
東京ヤクルトスワローズ 4 終了 12 読売ジャイアンツ
鹿児島
● ヤクルト 4 - 12 巨人 ○
<8回戦・鹿児島>

 巨人の先発・吉川光夫は、大量援護に恵まれ今季3勝目(2敗)を挙げた。

 吉川光は1-0の3回、山田哲人にソロを浴びたが、直後の4回に打線が7点を奪い勝ち越し。大量リードをもらった吉川光は、4回以降は走者を出しながらも粘りのピッチング。8-1の6回は2本のヒットと四球で二死満塁のピンチを作ったが、雄平を左飛に仕留めた。吉川光は6回を投げて、6安打、5奪三振、2四死球、1失点だった。

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた田尾安志氏は「味方が大量点を取ってくれたので楽ではありましたけど、ピッチングの内容は接戦になったときにまだ不安を感じますよね」と課題点を挙げ、「今日は100球あたりでちょっと疲れがあるなと感じましたのでね。今のところ(100球が)ギリギリだと感じましたよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM