読売ジャイアンツ

巨人・吉川光、粘りの投球で3勝目 田尾氏「接戦になったときに…」

古巣復帰が決まった吉川光夫 (C)Kyodo News

● ヤクルト 4 - 12 巨人 ○
<8回戦・鹿児島>

 巨人の先発・吉川光夫は、大量援護に恵まれ今季3勝目(2敗)を挙げた。

 吉川光は1-0の3回、山田哲人にソロを浴びたが、直後の4回に打線が7点を奪い勝ち越し。大量リードをもらった吉川光は、4回以降は走者を出しながらも粘りのピッチング。8-1の6回は2本のヒットと四球で二死満塁のピンチを作ったが、雄平を左飛に仕留めた。吉川光は6回を投げて、6安打、5奪三振、2四死球、1失点だった。

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた田尾安志氏は「味方が大量点を取ってくれたので楽ではありましたけど、ピッチングの内容は接戦になったときにまだ不安を感じますよね」と課題点を挙げ、「今日は100球あたりでちょっと疲れがあるなと感じましたのでね。今のところ(100球が)ギリギリだと感じましたよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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