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エンゼルス、首位攻防戦に負け越し 2番大谷は4打数無安打3三振

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6回の第3打席で空振り三振に倒れたエンゼルスの大谷翔平
● エンゼルス 0 - 2 アストロズ ○
<現地時間5月16日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が16日(日本時間17日)、本拠地でのアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。好投手・バーランダーに屈し4打数無安打3三振。チームも完封負けを喫し、首位攻防3連戦を1勝2敗と負け越した。

 アストロズの先発は、メジャー通算192勝、今季も防御率リーグ1位の1.21を記録しているサイ・ヤング右腕のバーランダー。大谷は初回、一死無走者の場面で打席に入り、5球連続の直球で追い込まれたあと、最後は内角へのスライダーにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。

 0-2の4回は先頭打者として登場。ここでも初球の直球でストライクを奪われると、2球目の内角のスライダーでファウル。3球目のスライダーには何とかバットが止まったが、最後は5球目のチェンジアップにフォームを崩され、二ゴロに倒れた。

 6回は二死無走者の場面で3度目の打席に入るも、最後は外角のボール球に手を出し空振り三振。9回は先頭打者として4度目の打席に入ったが、ここでもボール球に手を出し3球三振に倒れた。大谷はメジャー屈指の右腕を打ち崩せず、4打数無安打3三振。今季の打率は.325となった。

 エンゼルスは他の打者もバーランダーを打ち崩せず、右腕に今季初完封を献上。先発のリチャーズも7回2失点(自責0)と好投したが、打線の援護なく今季2敗目(4勝)を喫した。

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