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オリックス田嶋、7回0封で5勝目 散発4安打「いつも援護。今日は自分が…」

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オリックスのドラフト1位左腕・田嶋大樹(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.20 13:00
オリックス・バファローズ 3 終了 0 埼玉西武ライオンズ
ほっと神戸
○ オリックス 3 - 0 西武 ●
<8回戦・ほっと神戸>

 オリックスが完封リレーで接戦に勝利。7回を4安打無失点に抑えた先発・田嶋が、今季5勝目(2敗)を手にした。

 ドラフト1位左腕は、西武打線と2度目の対戦。前回4月7日の試合(メットライフ)では、4回途中8安打6失点でプロ初黒星を喫したが、この日はインコースを積極的に突く強気の攻めが光り、強力打線を散発の4安打に封じ込めた。

 お立ち台で「(これまでは)いつも打線に援護してもらっていた。今日は自分がしっかりゼロに抑えて、野手を楽にさせたいと思っていました」と語った通り、7回までゼロを並べ、相手先発・榎田との我慢比べを制した。

 打線は初回、4番ロメロの左前適時打で先制。主砲は1点リードの6回にも貴重な8号ソロを放ち、好投する田嶋を援護した。8回には、5番小谷野が中前適時打を放ち3-0。投手陣は8回以降、山本、増井とつなぎ、完封リレーで試合を締めた。

 西武は打線が沈黙し、最近9試合で5度目となる完封負け。先発・榎田は7回2失点と好投したが、打線の援護なく移籍後初黒星(4勝)を喫した。

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