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攻守に欠かせない存在感を放つロッテ・藤岡裕大

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ロッテの藤岡裕大
 開幕から遊撃で先発出場を続けるロッテのドラフト2位ルーキー・藤岡裕大。

 主に1番や2番といった上位打線を打つことの多い藤岡裕は「低めになるボール球を振らないように、高めに目つけをしている」と話す。ここまでの藤岡裕を見ると、高めのボールをヒットにするケースが多い。「上から被せ、ボールを叩くようなイメージ」で打っているようで、「調子がいい時は5月15日の富山で三塁打を打ったように、高めのボールでも長打が出てきますね」と教えてくれた。

 社会人時代とは違いプロは毎日試合があり疲労が心配される。藤岡裕は「休みの日は貴重ですね。普段休みの日は部屋で動画を見たり、リラックスすることが多いです」と気分転換を図っている。

 攻守に1年目ながらチームに欠かせない存在感を放つ藤岡裕の今後の活躍に注目だ。

(取材=ニッポン放送アナウンサー大泉健斗)
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