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【西武】メットライフドームエリア改修計画の起工式を実施!監督・選手の2021年に向けた目標も展示

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マウンド風にもった土にバットで鍬入れを行う後藤高志オーナーと渡辺久信SD兼編成部長 [画像=埼玉西武ライオンズ]
 西武は22日(火)、球団の40周年記念事業の一環である「メットライフドームエリア改修計画」の起工式を実施。起工式には、施主・来賓・起工あわせて42名が参列し、改修計画の起工を祝うと共に、無事故・無災害で工事が終了することを祈願した。

 今回の改修計画に向けて、後藤オーナーは「所沢の地に西武ライオンズが誕生し40周年という節目の中で、メットライフドームエリア改修計画は記念事業の最大の目玉。ボールパーク化によるお客さま満足度の向上と、施設改修による選手育成を最大の目的としており、この改修を通してライオンズは常勝軍団としての輝きを取り戻し、そして新たな黄金時代を築き上げます」とコメント。

 また、起工式を行った特設テント内には、一軍並びに二軍の監督・選手(全71名)による「2021年の目標・思い」等を記載した色紙を展示。最上段には、辻発彦監督の「夢のボールパーク 最強軍団」と、潮崎哲也二軍監督の「常勝軍団」という色紙が飾られ、チーム最年長の松井稼頭央選手は「現役」と力強い二文字を記した。

 その他にも、「正捕手(森)」、「ずっと試合に出ている(源田)」、「正中堅守(鈴木)」といった決意表明から、「通算200号(浅村)」、「1000イニング(十亀)」、「一軍定着 160キロ 30セーブ(中塚)」、「10勝(今井)」といった具体的な数字を挙げたものまで、様々な目標が展示されていた。ちなみに、栗山巧選手は「やる気 元気 そして現役‼」、同い年の中村剛也選手は「レギュラー」で、高木勇人投手は「ハッピーな人」。

 なお、今年6月に室内練習場や若獅子寮などの工事に着手し、2021年春にすべての工事が完了する予定となっている。
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