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広島が今季2度目の完封負け 里崎氏「4回の満塁のチャンスで…」

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首位・広島(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.22 18:00
読売ジャイアンツ 8 終了 0 広島東洋カープ
宇都宮
○ 巨人 8 - 0 広島 ●
<6回戦・宇都宮>

 広島が今季2度目の完封負けを食らった。

 広島打線は巨人先発・山口俊に3回までノーヒットに抑え込まれる。0-4の4回一死走者なしから松山竜平がチーム初安打を放つと、鈴木誠也、会沢翼の連続四球で一死満塁のチャンスを作る。しかし野間峻祥、バティスタが連続三振に倒れ、得点を挙げることができなかった。その後、6回以降は一人も走者を出すことができず、2安打完封負けとなった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は「4回の満塁のチャンスで得点できなかったことが、試合を決めてしまった印象がありますね」と振り返り、好調の野間が空振り三振に倒れた場面については「最後3ボール2ストライクからボール球に手を出してしまったのが、若干後悔するポイントになってしまったかなという感じですね。それまでファウルで粘っていただけに残念でしたね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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