ソフトバンク戦に先発した西武・十亀=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

● ソフトバンク 1 - 2 西武 ○
<8回戦・ヤフオクドーム>

 西武が接戦を制し、連敗を2でストップ。6回を投げ9安打1失点と粘った先発・十亀が3勝目(5敗)を手にした。

 十亀は初回、2本の内野安打などで二死満塁のピンチを背負うと、自らの暴投で先制点を許した。4回と6回も満塁のピンチを背負ったが、ここでは決定打を許さず6回を投げ切り最少失点。6回119球、9安打3奪三振2四球の内容ながら、勝利投手の権利を持って降板した。

 十亀は「テンポが悪いなか、要所で点を与えなかったのはよかったですが、最低限のことしかできませんでした」と振り返ったが、1点リードの7回以降は武隈、ワグナー、増田の継投。救援陣も1点リードを守り、増田は7セーブ目を手にした。

 打線はソフトバンク先発・石川に対し、4回まで無得点。それでも5回、1番秋山が同点となる6号ソロを右翼席へ運ぶと、続く6回は「十亀さんがいいピッチングをしていて同点だったので、何とか打ててよかったです」と語った8番岡田が、決勝打を中前へ。バットでも十亀を援護した。

 ソフトバンクは西武戦の連勝が4でストップ。打線は十亀に9安打を浴びせながらも、好機であと一本が出ず。石川は6回2失点とゲームメイクしたが、打線の援護なく2敗目(6勝)を喫した。

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む