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前田健太、7回途中12K無失点で4勝目 8回無失点の前回に続く快投劇!

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6回のピンチを凌ぎガッツポーズを見せるドジャース先発の前田
○ ドジャース 3 - 0 ロッキーズ ●
<現地時間5月23日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太投手が23日(日本時間24日)、本拠地で行われたロッキーズ戦に先発登板。6回2/3を投げ、2安打12奪三振無失点の快投。チームを完封勝利へ導き、今季4勝目(3敗)を手にした。

 前田は初回、二死から四球を与えたものの、4番パーラを一ゴロに仕留め無失点スタート。2回以降もテンポよくアウトを重ね、4回まで無安打投球を続けた。5回に一死から初安打を許したが、後続をピシャリ。3-0の6回は一死一、三塁のピンチを背負ったが、3番アレナド、続くパーラを連続三振に仕留め、渾身のガッツポーズを見せた。

 7回も先頭の5番ストーリー、続くデスモンドから連続三振を奪取。前の回から4連続で計12奪三振とし、二死から四球を与えたところで降板となった。

 前田はメジャー移籍後最多の111球を投げ、7回途中2安打12奪三振4四球の内容。8回2安打無失点だった前回17日(同18日)のマーリンズ戦に続く0封劇で、今季の防御率を3.38とした。

 ドジャースは救援陣も無失点リレーでつなぎ、前田先発時は2戦連続の完封勝利。同地区首位のロッキーズに勝ち越し、借金を「5」に減らした。

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