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西武、打撃戦制し5カードぶりの勝ち越し 秋山が逆転弾含む4安打4打点

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西武・秋山翔吾(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.24 18:00
福岡ソフトバンクホークス 5 終了 12 埼玉西武ライオンズ
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 5 - 12 西武 ○
<9回戦・ヤフオクドーム>

 ソフトバンクに連勝した西武が、5カードぶりの勝ち越し。17安打12得点と打線がつながり、敵地での打撃戦を制した。

 西武は3点を追う4回、8番炭谷、9番金子一の連続適時打で1点差に迫ると、3-5で迎えた6回は、再び炭谷、金子一の連打で二死一、三塁とし、「打ったのはスライダーです。2アウトからつないでくれたので、なんとかしたかった」と話した1番秋山が、逆転となる7号3ランを右中間席へ運んだ。

 続く7回にも、4番山川、5番栗山、7番森が適時打を放ち3点を追加。9回にも炭谷と秋山が、それぞれ4安打目となる適時打を放ち11-5。さらに、ここまで無安打だった2番源田も左前適時打が生まれ、12点目を記録した。

 先発のウルフは、4回途中8安打5失点(自責4)で降板。それでも、5回以降はリリーフ陣が無失点リレーでつなぎ、2番手の小石が今季初勝利を手にした。

 ソフトバンクは、4番柳田の11号2ランなどで一時3点リードを奪うも、投手陣が踏ん張れず逆転負け。西武に連敗を喫し、2カード連続の負け越しとなった。

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