ニュース

巨人、攻守ともミス多発で4連敗 野上4敗目、借金1で交流戦へ

無断転載禁止
巨人の野上亮磨=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.27 14:00
阪神タイガース 9 終了 1 読売ジャイアンツ
甲子園
○ 阪神 9 - 1 巨人 ●
<12回戦・甲子園>

 阪神先発の才木が、6回2安打無失点の快投でプロ初勝利。巨人は攻守ともに精彩を欠き4連敗。5回4失点の野上は4敗目(4勝)を喫した。

 巨人は初回、先頭の坂本が二塁打で出塁。絶好の先制機を演出したが、続く吉川尚の打席で痛恨の走塁死を犯してしまった。これで才木を楽にしてしまい、以降は19歳右腕の前にわずか1安打。9回に中継ぎ右腕・モレノから1点を返したが、完封負けを回避するのがやっとだった。

 野上は2回、5番中谷に2ランを浴び先制点を献上。4回は先頭打者に四球を与えたあと、6番大山に適時二塁打を浴びた。5回にも1点を失い計4失点。阪神戦は移籍後2戦2勝と好相性だったが、この日は甘いボールをことごとく痛打された。

 2番手の谷岡、3番手の池田も複数失点。守備陣も3失策を記録するなど精彩を欠き、敵地・甲子園で手痛い3タテを食らった。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西