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阪神、完封負けで連勝は5でストップ 鳥谷の連続出場も1939試合で止まる

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阪神の鳥谷敬
2018.05.29 18:00
阪神タイガース 0 終了 1 福岡ソフトバンクホークス
甲子園
● 阪神 0 - 1 ソフトバンク ○
<1回戦・甲子園>

 ソフトバンクが投手戦を制し、交流戦4連覇へ白星発進。阪神戦は先発・メッセンジャーが好投するも、打線が好機を逃し続け完封負け。またこの試合で、鳥谷の連続試合出場記録にも終止符が打たれた。

 5連勝中の阪神は、プロ初先発のソフトバンク・岡本を捉え切れず。6回以降は毎イニング得点圏に走者を進めたが、好機であと一本が出なかった。メッセンジャーは8回3安打7奪三振無失点の快投を見せるも、打線の援護がないまま降板。9回に2番手・ドリスが4番柳田に決勝打を許し、今季2敗目(1勝15セーブ)を喫した。

 ベンチスタートの鳥谷は、最後まで出番なし。背番号1はルーキーイヤーの2004年9月9日から連続試合出場を続けて来たが、歴代2位となる偉業は1939試合で途切れた。今季はキャンプから二塁へコンバートされ、この試合前まで44試合に出場し、打率.143、出塁率も.256と低調。歴代1位の衣笠祥雄氏(広島)の2215試合まで、あと276試合としていた。

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