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オリ、連夜の集中打で3連勝&貯金1 中日は逆転負け、松坂6回無失点も…

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中日の松坂大輔(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.30 18:00
中日ドラゴンズ 1 終了 5 オリックス・バファローズ
ナゴヤドーム
● 中日 1 - 5 オリックス ○
<2回戦・ナゴヤドーム>

 オリックスが8回に二死無走者から4点を奪い、2試合連続の逆転勝ち。中日は先発・松坂が6回1安打無失点と好投したが、8回に鈴木博が4点を失い、逆転負けで2連敗となった。

 オリックスは、松坂の前に6回まで無得点。7回も2番手・祖父江に封じられた。0-1の8回も、鈴木博の前に簡単に2アウト。それでも、2四球と安打で二死満塁のチャンスを作ると、6番T-岡田が逆転となる2点適時打を中前へ運んだ。続く安達も右越えの2点適時三塁打で続き、一気に4-1とリード。前夜に続く集中打を見せ、9回にも代打・西野の適時三塁打で貴重な5点目を加えた。

 先発の金子は、初回に1失点。それでも、2回以降は粘り強い投球を続け、7回4安打1失点の好投で2勝目(4敗)を手にした。リードした8回以降は、山本、増井の継投。勝ちパターンで試合を締め、3連勝で貯金1とした。

 中日は、松坂が1安打9奪三振無失点と好投。しかし、1点リードの8回に鈴木博がつかまり、今季2敗目(3勝)を喫した。打線は初回、3番アルモンテの右犠飛で幸先よく先制するも、2回以降はゼロ行進。2試合連続の逆転負けで、借金は再び「4」となった。

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