4打数4安打3打点の活躍を見せた広島・西川=マツダスタジアム(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 広島 8x - 7 西武 ●
<2回戦・マツダスタジアム>

 広島が劇的なサヨナラ勝ちで、交流戦初白星。連敗を3で止めた。3点を追う延長10回、一気に5安打を集め同点。最後は4番鈴木が押し出し四球を選び、熱戦に終止符を打った。

 広島は2点を追う4回、5番松山からの3連打で無死満塁の好機を作ると、8番西川が左前への2点適時打を放ち同点に追いついた。その後、再び1点を勝ち越されたが、7回に二死二塁の好機を作り、松山が3号2ランを放ち逆転。4-7で迎えた10回は、西川、堂林、下水流の適時打で同点に追いつき、最後は一死満塁から、鈴木がサヨナラとなる押し出し四球を選んだ。

 先発の岡田は6回途中3失点で降板。初回に3連続四球から2点を先制されたが、2回以降は立ち直り試合を作った。その後は救援陣が踏ん張り、1点リードで抑えの中崎につないだが、守護神は先頭の代打・メヒアに3号ソロを浴び試合は振り出しに。10回は6番手・アドゥワが3点を失ったが、直後のサヨナラ劇でプロ初勝利が転がり込んで来た。

 西武は10回表、1番秋山の3点適時三塁打で一気に3点を勝ち越すも、その裏に登板した6番手・武隈が一挙4失点。まさかのサヨナラ負けで、セ・パ首位対決第2ラウンドを落とした。

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ベースボールキング編集部

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