ヤクルト・山田哲人=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES

○ ヤクルト 12 - 6 ソフトバンク ●
<1回戦・神宮>

 ヤクルトが3年ぶりの6連勝をマークし、ソフトバンクと並び交流戦首位に浮上。山田哲、バレンティン、青木に豪快弾が飛び出すなど、15安打12得点と打線が爆発した。

 ヤクルトは1点を追う2回、1番山田哲が14号3ランを放ち逆転。3回には4番バレンティンが14号ソロを放ち5-2とリードを広げた。4回にも、2番青木に3号3ランが飛び出し8-3。その後も5番雄平、6番西浦がそれぞれ適時二塁打を放ち、4回は打者10人を送り込む猛攻で一気に7点を加えた。

 先発の石川は、序盤に2本塁打を浴びるも6回を投げ6安打3失点。打線の大量援護にも恵まれ、約2カ月ぶりの白星となる、今季3勝目(2敗)を手にした。

 ソフトバンクは、投手陣が序盤から崩れ連勝は6でストップ。先発の摂津が3回5失点(自責4)で今季初黒星(1勝)。2番手・岡本も1イニング7失点と崩れ、4回までに12失点を喫した。

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ベースボールキング編集部

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