ヤクルトの小川淳司監督

○ ヤクルト 12 - 6 ソフトバンク ●
<1回戦・神宮>

 ヤクルトが15安打12得点を奪い、ソフトバンクに大勝。2015年以来3年ぶりの6連勝でセ・リーグ最下位を脱出。交流戦首位に浮上した。

 ヤクルトは1-2の2回、山田哲人の第14号3ランで逆転すると、3回にバレンティンの14号ソロが飛び出した。5-3となった4回には青木宣親の第3号3ランなど、打者10人の猛攻で7得点を奪い試合を決めた。

 先発の石川雅規は毎回のように走者を背負うも、6回を6安打3失点と試合を作り3勝目を挙げた。

 小川淳司監督は「非常に攻撃陣が良かった。(4回の)あの7点が石川のピッチングを楽にしてくれた」と15安打12得点を挙げた打線を評価し、3年ぶりの6連勝で最下位を脱出したことについては「明日(6日)もまた点が取れる保証はない。気を引き締めていかないと」と意気込んだ。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司アナ)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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