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“2年目のジンクス”を感じさせない働きの西武・源田壮亮

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西武の源田壮亮
 8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-西武戦』で解説を務めた石井一久氏が、昨季新人王に輝いた西武の源田壮亮は、2年目のジンクスを感じない働きを見せていると話した。

 昨季、遊撃で全143試合にフルイニング出場した源田は、打率.270、3本塁打、57打点の成績を残し新人王に輝いた。2年目の今季も開幕から不動の遊撃のレギュラーとして、攻守にチームに欠かせない存在感を発揮する。

 同中継で実況を務めた山田透アナウンサーから「源田選手は2年目のジンクスが全く感じないですね」と振られると、石井氏は「(ジンクスは)ないと思いますね」と答えた。

 「バッティングで打てなくなって2年目のジンクスになってくると思うんですけど、2年目もコンタクトがいいので、心配はないかなと思います」と太鼓判を押した。

 さらに石井氏は「足もいいし、守備も素晴らしい。万が一、シーズン中に打てなくなっても、足と守備にスランプがないと思うので」と語った。

 2年目の今季もここまで打率.293、28打点、19盗塁の成績を残す、源田の今後の活躍に注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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