阪神・福留孝介=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 阪神 3x - 2 ロッテ ●
<1回戦・甲子園>

 阪神が延長12回の末サヨナラ勝ち。これで雨天中止翌日のゲームは7戦全勝とした。ロッテは2連敗。7日の中日戦に続き、またしても失策でのサヨナラ負けを喫した。

 阪神は初回、3番福留が4号ソロを放ち先制。頼りになるベテランは、1-0の6回にも貴重な中犠飛を放った。投げては先発の岩貞が7回4安打無失点と好投。2点リードで9回裏を迎えたが、守護神・ドリスが乱れ2-2の同点に追いつかれた。

 10回以降は岩崎、藤川、能見が無失点リレー。すると12回、敵失でサヨナラ勝ちを収め、11回からの2イニングを抑えた能見が今季初勝利(2敗)を手にした。

 ロッテは岩貞の前に散発の4安打。それでも2点を追う9回、ドリスから2番藤岡裕、3番中村、4番角中の3連打で1点を返すと、続く清田のバントをドリスが一塁へ悪送球(記録は安打と失策)。この間に2-2の同点に追いついた。

 なおも無死一、三塁と好機は続いたが、後続が倒れ逆転ならず。投手陣は7回以降無失点でつないでいたが、12回は一死一、二塁のピンチで、7番手・南が打ち取った遊ゴロを、6-4-3と転送。併殺完成なら引き分けとなるプレーだったが、二塁・中村の一塁送球が逸れる間に、二塁走者の生還を許した。

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ベースボールキング編集部

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