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【西武】“レジェンドOB”森祇晶元監督が来場!試合後にはトークショーも

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森祇晶元監督が7月20日(金)にメットライフドームに来場 [画像=西武ライオンズ]

黄金時代を築いた名将が来場


 西武は12日、夏の恒例イベント「ライオンズ フェスティバルズ 2018」の初戦にあたる7月20日(金)の楽天戦(18時開始予定)に、1984年から1994年の9年間で西武ライオンズを8度のリーグ優勝と6度の日本一に導いた“レジェンドOB”森祇晶元監督が来場することを発表した。

 当日は、試合前のセレモニーに参加し、チームへの激励の言葉を述べるほか、かつての教え子でもある辻監督がキャッチャーを務めるセレモニアルピッチも行われる予定。また、試合後にはフィールドトークショーにも参加し、当時の思い出などを語ることになっている。


24年ぶりのユニフォーム姿?!


 今回の来場を受け、森元監督は「僕が監督に就任した頃はライオンズが埼玉に来てまだ10年経っていなかったけど、いつの間にか40周年。あっという間だよね。40周年という記念のシーズンに西武球場(メットライフドーム)のグラウンドに立てることを非常にうれしく思うよ。昔ライオンズファンだった方にもぜひ来てほしいな」とコメント。なお、森元監督がユニフォームを着用してメットライフドーム(当時:西武ライオンズ球場)を訪れるのは、リーグ優勝後の勇退という形でユニフォームを脱いだ1994年以来、24年ぶりになる。

 一方、森監督時代に選手会長を務めたこともある辻監督は「選手に対して常に親身になって接していただきましたし、選手のことを一番に考えてくれた素晴らしい監督でした。また当時の選手たちをまとめ、あれだけの成績を残すことが、どれほど大変ですごいことか、今監督をしていて実感しています。ともに戦ったグラウンドでお会いできることを本当に楽しみにしています。当日は、黄金時代を思い出されるような試合をお見せしたいですね」と意気込みを語った。


【森祇晶元監督のプロフィール】
現役時代は読売巨人軍で正捕手としてV9に貢献。8度のベストナインを受賞し、“V9の頭脳”と賞される。
引退後はコーチを経て、監督として1986年から9年間に渡り、ライオンズを指揮。監督就任1年目の1986年~1989年では3年連続日本一、1990年~勇退した1994年では5年連続リーグ優勝(1990年~1992年は三年連続日本一) にチームを導くなど、緻密な野球で知将・名将としてライオンズ黄金時代を築き、その名を轟かせた。

▼ ライオンズ球団在籍
1982年~1984年(コーチ)
1986年~1994年(監督)

▼ 監督としての年度別通算成績
1986年 リーグ優勝・日本一
1987年 リーグ優勝・日本一
1988年 リーグ優勝・日本一
1989年 リーグ3位(優勝した近鉄と0.5差)
1990年 リーグ優勝・日本一
1991年 リーグ優勝・日本一
1992年 リーグ優勝・日本一
1993年 リーグ優勝
1994年 リーグ優勝
9年通算 リーグ優勝8回・日本一6回
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