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オリ、広島戦の連敗を9で止める アルバース7回1失点、パ単独1位の8勝目

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広島戦に先発したオリックスのアルバース=京セラドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.12 18:00
オリックス・バファローズ 4 終了 1 広島東洋カープ
京セラD大阪
○ オリックス 4 - 1 広島 ●
<1回戦・京セラD大阪>

 オリックスが快勝し、15年から続く広島戦の連敗を9でストップ。投手陣が交流戦打率.285の広島打線を封じ、先発のアルバースはパ・リーグ単独トップの8勝目(1敗)を手にした。

 アルバースはこの日もテンポよくアウトを重ね、4回までパーフェクト投球。5回に6番新井に右翼ポール際へソロ弾を運ばれたが、5回以降は再びゼロを並べた。チームを支える新助っ人は、7回96球を投げ、2安打4奪三振1失点の快投。今週もカード頭で役割を果たし、広島戦の嫌なムードを断ち切った。

 3点リードの8回以降は、山本、増井の勝ちパターンが無失点リレー。最後を締めた増井は17セーブ目を手にした。

 打線は2回、8番大城が2戦連発となる3号2ランを放ち先制。4回は7番T-岡田の左犠飛で3点目、6回は5番ロメロの9号ソロで4点目を加えた。

 広島は5回、新井の2号ソロで1点を返すも、アルバースの前にわずか2安打。今季初登板初先発の福井は、6回4失点で敗戦投手となった。

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