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ソフトB・武田、6回8失点 佐々木氏「ボール自体は悪くないんですけど…」

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3回、巨人・亀井に2ランを浴び、うなだれるソフトバンク・武田。右は二走岡本=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.12 18:00
福岡ソフトバンクホークス 2 終了 8 読売ジャイアンツ
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 2 - 8 巨人 ○
<1回戦・ヤフオクドーム>

 12日の巨人戦に先発したソフトバンクの武田翔太が、6回を投げて11安打8失点で5敗目を喫した。

 3日のDeNA戦以来の先発となった武田は、2回に小林誠司、坂本勇人の連続適時打で4点を失うと、3回に亀井善行に第6号2ランを打たれた。さらに6回には田中俊太に2点適時三塁打を浴びるなど、6回8失点と試合を作ることができなかった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ソフトバンク-巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「ボール自体は悪くないんでしょうけど、甘く入ったといえば甘く入っていました。それでもボールが甘く入っても、バッターに勝てるだけの球威はあったと思ったんですけどね。なぜ打たれたのか考えないといけないかもしれないですね」と分析した。

 武田は5月20日のロッテ戦から4試合連続で、5失点以上と精彩を欠いた投球が続いている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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