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ヤクルト、6カード連続勝ち越し 交流戦初Vへ前進、セ単独2位!

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8回に左前に同点打を放つヤクルト・川端=メットライフドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.14 18:00
埼玉西武ライオンズ 4 終了 6 東京ヤクルトスワローズ
メットライフ
● 西武 4 - 6 ヤクルト ○
<3回戦・メットライフ>

 ヤクルトが逆転勝ち。交流戦前のDeNA戦から6カード連続となる勝ち越しを決め、初の交流戦最高勝率へ大きく近づいた。

 ヤクルトは初回、1番青木のラッキーな先頭打者ランニング本塁打で先制。その後、逆転を許したが、2-4の8回に4番バレンティンが適時二塁打、6番川端は左前への適時打を放ち、4-4の同点に追いついた。

 勢いそのままに、9回は5番雄平が右前適時打を放ち勝ち越し。さらに、川端が2打席連続適時打を中前へ弾き返し、6-4とリードを広げた。

 先発のハフは6回途中4失点で降板したが、あとを受けたリリーフ陣が好投。8回を抑えた近藤が今季初勝利(2敗1セーブ)、9回を締めた石山は11セーブ目(2勝)を手にした。

 ヤクルトは交流戦に入り、ロッテに2勝1敗、楽天に3連勝、ソフトバンクに2連勝、オリックスに2勝1敗、そして西武に2勝1敗とし、5カード連続勝ち越しで計11勝3敗。セ・リーグでも同率2位だった阪神が日本ハムに敗れたため、こちらは通算28勝29敗1分で、単独2位に躍り出た。

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