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里崎氏、ロッテ・平沢を評価「他の打者が苦しんだボール」

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ロッテの平沢大河(C)KYODO NEWS IMAGES
 途中出場したロッテの平沢大河が、巨人のエース・菅野智之からヒットを放った。

 6回の守備からライトで出場した平沢は、8回に打席が回ってくる。平沢は3ボール2ストライクから菅野が投じた7球目のスライダーをライト前にヒットを放った。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-巨人戦』で解説を務めた里崎智也氏は「他の選手が苦しんでいるインコース高めのカットボール、上手く肘をたたんでライトポール際に持っていきましたよね。他の打者が苦しんだボールを対応したところが、評価として大きいですね」と話した。

 この日は途中出場で安打を放った3年目の平沢だが、開幕からベンチを温める日々が続く。里崎氏は「一軍で出番がないのであれば、まだ若いので二軍で実戦を積ませて育成してもいいのかなという側面も見えますね。ドラフト1位の選手ですから、未来に向けて大きく成長して欲しいですね」と自身の見解を示した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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