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中日・松坂、背中の痙攣で登板回避「このような形になり申し訳ありません」

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中日の松坂大輔
 中日は17日、松坂大輔が試合前の投球練習中に背中の痙攣のため、投げられる状況でなくなったため登板回避したことを発表した。審判団及び埼玉西武ライオンズの了承を得て、本日の登板を回避することになった。

 松坂は13時から行われている西武戦の予告先発投手となっていたが回避したため、2年目の藤嶋健人が先発のマウンドに上がっている。

 松坂は新人の1999年から06年まで8年間所属していた古巣・西武の本拠地メットライフドームでの先発ということもあり、試合前から注目が集まっていた。

▼ 松坂大輔
「ブルペンに入って投げ始めたところで背中がつってしまい、何とか投げようと思ったのですが痙攣がおさまらなかったので登板を回避させていただきました。たくさんの方が投げるのを楽しみに来てくれた中で、このような形になり申し訳ありませんでした」

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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