ラミレス

◆ アンラッキーセブンに…

 ベイスターズの今永昇太が17日のオリックス戦に先発。今季2勝目を目指したが、7回途中6失点で4敗目を喫した。

 左肩の違和感で出遅れた今永は、4月24日の初登板以降、序盤に失点を重ねる試合が続いていたが、ファームでの再調整を経て、雨中の中で行われた6月10日の日ハム戦で5回を投げ抜き、コールドながら初勝利をあげた。その際、「勝ったあとの試合が大事」と話した左腕の真価が問われた一戦は、今季最長の6回を投げ抜いて3失点とクオリティースタートには成功する。

 ところが続投となった7回のマウンドでオリックス打線に捕まってしまう。100球を越えたところで一死から三塁打、内野安打、三塁打を許し、5点目を与えたところでノックアウト。ラミレス監督は「悪くはなかった。ストレートはコントロール出来ていない部分もあったが、変化球のコンビネーションも良く、前回よりも良かった」と一定の評価を与えたが、再び登録を抹消することを明言した。

 今永は、「7回はテンポ良く3人で抑えて味方の攻撃につなげたかったが、結果的に試合を壊してしまい申し訳ない」と振り返り、自身のピッチングを反省していた。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】横浜DeNAベイスターズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

昨年はリーグ3位からの下剋上日本一を達成したDeNA。竹田祐&篠木健太郎のルーキーコンビに加え、2年ぶり復帰のバウアーがチームを牽引できるか注目!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む