開幕から二塁で先発出場を続ける巨人の2年目・吉川尚輝。

 打撃面では打率.225と課題を残すが、広い守備範囲を武器に難しい当たりを確実にアウトにしている。6月13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ソフトバンク-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は吉川尚について「守備での貢献度が非常に大きい。昨年までジャイアンツのセカンドは決まらなかったじゃないですか。吉川選手が入ったことで守備が安定しました」と守備力の高さに舌を巻いた。

 同日に行われたソフトバンク戦の2回無死一塁からデスパイネを遊併殺に打ち取った時の二塁・吉川尚の一塁への送球に対しても、「吉川選手のスナップスローが強いんですよ。二遊間のダブルプレーは増えると思うんですね」と評価した。

 翌14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ソフトバンク-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、9回に中村晃が放ったセカンドベース付近のゴロをアウトにしたプレーに「あの程度のものなら菊池のプレーでいつも見慣れていますから。そこまで言うほどのプレーじゃない。あれぐらいやってくれないと困る。内野では一番の見せ場ですから」と話したが、吉川尚に対して期待しているからこそ厳しい言葉だろう。

 セ・リーグの二塁には、2013年から5年連続ゴールデングラブ賞を受賞する中京学院大の先輩・広島の菊池涼介がいるが、吉川尚も近い将来、ゴールデングラブ賞を争う存在となりそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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