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バムガーナー、8回0封で今季初勝利 バットでは”自援護”の先制犠飛

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本拠地でのパドレス戦に先発したジャイアンツのバムガーナー
○ ジャイアンツ 3 - 0 パドレス ●
<現地時間6月21日 AT&Tパーク>

 ジャイアンツのマディソン・バムガーナー投手が21日(日本時間22日)、本拠地でのパドレス戦に先発。今季4度目の登板で8回3安打無失点の快投を見せ、待望の今季初勝利(2敗)を手にした。

 オープン戦で左手を骨折し、6月5日(同6日)のダイヤモンドバックス戦で復帰した左腕。この日は序盤からテンポよくアウトを重ね、5回は一死一塁から右翼後方への長打を浴びたが、野手陣が見事な中継プレーで本塁生還を阻止した。

 6回以降は危なげなく抑え、3安打8奪三振無失点の快投。パドレス先発・ロスも好投し、打線の援護に恵まれない展開だったが、5回は一死二、三塁の好機で9番打者として打席に入り、自ら決勝点となる先制犠飛を左翼へ運んだ。

 ジャイアンツは1-0の8回、2番ポージーの中前適時打、相手の適時失策で2点を追加。完封勝利で3連勝とし、勝率を再び5割に戻した。

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