2017年に意外な形でプロ初セーブを記録した近藤一樹

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、ヤクルトの近藤一樹の起用法を心配した。

 セットアッパーの近藤は交流戦、9試合に登板して1勝1敗6ホールド、防御率1.80の成績を残し、ヤクルトの交流戦最高勝率の立役者となった。

 この日は畠山和洋の3ランで1点差に迫った5-6の8回から登板。先頭の小林誠司に1球もストライクが入らず四球を与えると、重信慎之介に送られた。ここを踏ん張りたいところだったが、坂本勇人に1ストライクからの2球目のストレートをレフトスタンドへ運ばれた。

 野村氏は「交流戦でいくと、勝ちパターンのピッチャーなんですよね。しかし、今日は1点ビハインドでマウンドに上がりました。そこが気になっていたんですよね」と話し、「負けゲームでも投げなければいけなくなると、近藤がまかなう範囲が広くなるんですよ」と心配した。

 近藤は交流戦最終戦となった6月19日のソフトバンク戦に続いて、2試合連続で失点。野村氏は、近藤が今季習得したフォークを「カウント球、ウイニングショットとして使えるようになったことで、引き出しが増えました。ピッチングの幅が広がりますよね」と評価している。技術面では進化しているだけに、今後の起用法が非常に重要になっていきそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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