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オリックス、西武下し連敗止める アルバース、トップタイの9勝目!

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オリックス・アルバース(C)KYODO NEWS
2018.06.26 18:00
埼玉西武ライオンズ 2 終了 4 オリックス・バファローズ
メットライフ
● 西武 2 - 4 オリックス ○
<9回戦・メットライフ>

 オリックスが接戦を制し、リーグ戦再開後初勝利。先発のアルバースが6回途中2失点と粘り、リーグトップタイとなる9勝目(1敗)を手にした。

 オリックスは4回、スタメン復帰した4番吉田正が左前打で出塁。続くロメロは12号2ランを左翼席へ運び、「打ったのはストレート。少しつまったけど、しっかり振り切れたから、外野の頭は超えてくれるかなという感じだったんだけどね。なんとか入ってくれてよかったよ」と話した。

 5回には吉田正が、3点目となる適時打を中前へ。1点リードの9回は、途中出場の大城が中前適時打を放ち、貴重な追加点を加えた。

 先発のアルバースは4回まで無失点。5回はピンチで内野ゴロ、6回は適時打を許し失点したが、5回1/3を5安打2失点と粘った。6回途中からは黒木、吉田一、山本、増井が無失点リレー。増井は19セーブ目を手にした。

 西武は打線が封じられ、7安打で2得点。先発の十亀は7回3失点と粘ったが、打線の援護を得られず6敗目(4勝)を喫した。

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