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中日の守護神・田島、リード守れず…山崎武司氏「痛い1敗」

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中日の田島慎二
2018.06.28 18:00
東京ヤクルトスワローズ 9 終了 6 中日ドラゴンズ
神宮
○ ヤクルト 9 - 6 中日 ●
<11回戦・神宮>

 2点リードの9回からマウンドにあがった中日の守護神・田島慎二が、山田哲人にサヨナラ3ランを浴びるなど5点を失い敗戦投手となった。

 田島は先頭の坂口智隆に四球、雄平に安打、上田剛史に四球を与え無死満塁のピンチを招くと、西浦直亨に2点適時打を打たれ同点に追いつかれる。続く青木宣親を中飛に打ち取ったが、山田哲人に第16号3ランを浴びサヨナラ負けを喫した。

 28日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』で解説を務めた山崎武司氏は「ドラゴンズは痛い1敗ですね」と話し、セーブ失敗した田島については「先頭の坂口の四球が怖いよと言っていましたでしょう。それが最後に上位に繋がってしまった。いい流れじゃなかったかな。今日は逃げ切ると思ったんですけど、野球は分からないですね」と振り返った。

 田島は前回登板の24日のDeNA戦でも0回1/3を投げて4失点で敗戦投手となっており、2試合で9失点とかなり苦しいマウンドとなった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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