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広島・高橋昂、菅野に投げ勝ちプロ初勝利 野間がV弾、今季初の6連勝!

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巨人戦に先発した広島・高橋昂(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.28 18:00
広島東洋カープ 4 終了 2 読売ジャイアンツ
マツダスタジアム
○ 広島 4 - 2 巨人 ●
<10回戦・マツダスタジアム>

 広島が鮮やかな逆転勝ちで、今季初の6連勝。2点を追う5回、6番野間の4号3ランなどで逆転し、6回2失点の先発・高橋昂はプロ初勝利(1敗)を挙げた。

 広島は4回まで、巨人先発・菅野の前に無得点。それでも2点を追う5回、2番菊池の8号ソロで反撃の狼煙を上げると、3番丸、5番松山が四球でつなぎ二死一、二塁とし、野間が逆転となる3ランを右翼席へ運んだ。

 高橋昂は初回、1番坂本勇に三塁打を浴び、その後、内野ゴロの間に先制点を許した。それでも、3回は3者連続三振を奪うなど尻上がりの内容。5回に坂本勇に2失点目となる適時打を浴びたが、5回2失点と試合を作り、直後の逆転劇につなげた。

 2年目左腕は、逆転してもらった直後の6回も3者凡退に抑え、6回91球、3安打7奪三振2失点で降板。7回以降は一岡、ジャクソン、中崎が無失点リレーでつなぎ、19歳左腕のプロ初勝利をアシストした。

 巨人は先発・菅野が、5回4失点で5敗目(8勝)。4回まではピンチで粘り無失点で凌いでいたが、5回の2発に沈んだ。

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