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来日初出場で阪神・ナバーロが適時打 大矢氏「癖がないので楽しみ」

 阪神の新外国人・ナバーロがいきなり結果を残した。

 貧打に喘ぐ打線の救世主として加入したナバーロ。6月15日に阪神との契約合意が発表されると、二軍戦で3試合に出場して、10打数3安打、打率.300という成績を残し、29日に一軍昇格を果たした。

 昇格した同日のヤクルト戦、ベンチスタートだったナバーロは、8-10の9回一死三塁の場面、投手・能見篤史の代打で登場。ヤクルトの守護神・石山泰稚が2ボール2ストライクから投じた7球目のフォークをライト前に弾き返す適時打を放ち、来日初打席・初安打・初打点を達成した。

 この打撃に『ニッポン放送制作のヤクルト-阪神戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「よくついていきましたね。鳥谷が打った落ちないフォークボールでしたけど、アウトコースについていきながら甘いボールを待っていました。フォームも癖がありませんので楽しみですね」と語った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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