日本ハムの宮西尚生(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 日本ハム 5 - 2 オリックス ●
<10回戦・札幌ドーム>

 日本ハムの宮西尚生が史上40人目の通算600試合登板を達成した。また歴代1位タイとなる通算273ホールドも記録した。

 600試合登板は藤田宗一(元ロッテなど)に並んで歴代39位タイ、273ホールドは山口鉄也(巨人)に並ぶ日本記録だ。

 宮西は、日本ハムが3点をリードして迎えた7回表、先発の高梨が一死から安達に右安を打たれたところで登場。打席には、左の宗佑磨に送られた右の代打・伏見寅威。初球から一塁走者の安達が二盗を成功させるも、伏見を中飛に、続く武田を三ゴロに打ち取り、2/3回を無失点に抑えた。

 プロ入りから11年、ここまで先発登板なしの“リリーフのスペシャリスト”が、2つの偉大な記録に到達した。ここからどこまで記録を伸ばしていけるのか--。今後も宮西の投球に注目だ。

▼ 宮西尚生コメント
まさか自分がここまでできるとは思ってもみませんでした。
これまで辛い時もありましたし、先発ピッチャーの勝ちを消したことも何度もありました。
それでも勝ちパターンで使ってくれた監督に感謝したいです。
リリーフ一筋でやっている身としては、若い選手がこういう記録を目標にしてくれたらうれしいです。
次の目標は明日抑えることです。

【通算ホールド数ランキング】
1位 273 宮西尚生(日本ハム)
1位 273 山口鉄也(巨人)
3位 200 浅尾拓也(中日)
4位 166 マシソン(巨人)
5位 157 五十嵐亮太(ソフトバンク)
※2018年6月30日(土)終了時点

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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