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日本ハムから監督選抜で2人 上沢は初、中田は8年連続の球宴へ

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日本ハムの上沢直之(C)KYODO NEWS IMAGES

「野球で少しでも勇気づけられるように」


 真夏の祭典「マイナビオールスターゲーム2018」の監督選抜メンバーが2日に発表され、日本ハムからは新たに2人が球宴出場の切符を掴んだ。

 投手ではプロ7年目の上沢直之がうれしい初選出。今季はここまでリーグ2位の防御率(2.04)をマークするなど好調で、マルティネスと並ぶチームトップタイの7勝。大谷翔平が抜けた後のチームを支えている。

 野手では、主砲の中田翔が選出。これで8年連続8度目のオールスターとなる。

 両選手のコメントは以下のとおり。


各選手のコメント


▼ 上沢直之
有名な選手ばかりが選ばれる舞台なので、
まさか僕が選ばれるとは思っていませんでした。
率直にうれしいですし、楽しんで投げられたらいいなと思います。
今のところ、すごくいい形で投げられているので、
調子を崩さずにやっていきたいです。
セ・リーグにはいいバッターがたくさんいますし、
交流戦で悔しい思いもしたので、しっかり投げられるように頑張りたいです。
ストレートだけで抑えられたら、かっこいいですけど、
僕はそういうピッチャーではない。
全球種を使って抑えたいです。


▼ 中田 翔
楽しみながらやりたいというのが一番です。
(監督選抜で)選んでもらってありがたく思いますし、
出番があったら全力で自分の良さを出せるようにしたいです。
けがなく、フルスイングしたいですね。
(第2戦が開催される)熊本にはシーズンオフの時期に寄らせてもらいました。
まだ仮設住宅で苦しんでいる人もいる。
野球で少しでも勇気づけられるようにしたいと思います。
トップ選手のプレーやバッティングを見られるのも楽しみです。
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