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球宴の華「ホームランダービー」今年のノミネート選手は?

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昨年は2日連続でホームランダービーを制したソフトバンクの柳田(C)KYODO NEWS IMAGES

2連勝中の柳田、新星・山川に注目


 真夏の祭典「マイナビオールスターゲーム2018」の監督選抜選手が2日に発表され、「プラスワン投票」を除く今年の出場選手が出揃った。

 最後の出場者を決める「プラスワン投票」とともに、明日3日から投票がはじまるのが「ホームランダービー」の出場者を決める投票である。

 試合前に行われる名物アトラクション。昨年は第1戦・第2戦ともに柳田悠岐が優勝し、史上初の“完全制覇”を達成した。柳田は今年も好調をキープして3年連続のファン投票最多得票に輝いているだけに、“連勝”記録の継続にも期待がかかる。

 また、今年がオールスター初出場となる新星・山川穂高にも注目。ここまで両リーグ最多の20本塁打を記録している期待の大砲は、はじめての球宴でインパクトを残す活躍ができるだろうか。


HRダービー・ノミネート選手


<パ・リーグ>
山川穂高(西武)
アルフレド・デスパイネ(ソフトバンク)
柳田悠岐(ソフトバンク)
中田 翔(日本ハム)
浅村栄斗(西武)
松田宣浩(ソフトバンク)
秋山翔吾(西武)
吉田正尚(オリックス)
外崎修汰(西武)
近藤健介(日本ハム)
森 友哉(西武)

<セ・リーグ>
筒香嘉智(DeNA)
ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)
山田哲人(ヤクルト)
ホセ・ロペス(DeNA)
宮崎敏郎(DeNA)
岡本和真(巨人)
鈴木誠也(広島)
糸井嘉男(阪神)
坂本勇人(巨人)
菊池涼介(広島)
会沢 翼(広島)

[規定] 下記いずれかの条件を満たした選手
・本年7月1日までに公式戦で本塁打7本以上
・昨年公式戦で本塁打15本以上


歴代ホームランダービー優勝者


▼ 2017年
第1戦:柳田悠岐(ソフトバンク)
第2戦:柳田悠岐(ソフトバンク)

▼ 2016年
第1戦:大谷翔平(日本ハム)
第2戦:エルネスト・メヒア(西武)

▼ 2015年
第1戦:筒香嘉智(DeNA)
第2戦:山田哲人(ヤクルト)

▼ 2014年
第1戦:ブラッド・エルドレッド(広島)
第2戦:陽 岱鋼(日本ハム)

▼ 2013年
第1戦:トニ・ブランコ(DeNA)
第2戦:トニ・ブランコ(DeNA)
第3戦:アンドリュー・ジョーンズ(楽天)

▼ 2012年
第1戦:李 大浩(オリックス)
第2戦:ウィリー・モー・ペーニャ(ソフトバンク)
第3戦:阿部慎之助(巨人)

▼ 2011年
第1戦:中村剛也(西武)、ウラディミール・バレンティン(ヤクルト) ※両者優勝
第2戦:中村剛也(西武)

▼ 2010年
第1戦:城島健司(阪神)
第2戦:金 泰均(ロッテ)

▼ 2009年
第1戦:トニ・ブランコ(中日)
第2戦:中村剛也(西武)

▼ 2008年
第1戦:タフィ・ローズ(オリックス)、G.G.佐藤(西武) ※両者優勝
第2戦:アレックス・ラミレス(巨人)

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