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中日、打線つながり連敗ストップ 阪神はメッセが自己ワースト10失点

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中日・高橋周平(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.03 18:00
阪神タイガース 5 終了 10 中日ドラゴンズ
甲子園
● 阪神 5 - 10 中日 ○
<12回戦・甲子園>

 中日打線が13安打10得点とつながり、連敗を2でストップ。6回途中3失点(自責2)の先発・小笠原は3勝目(6敗)を手にした。

 中日は初回、阪神先発・メッセンジャーに対し二死から満塁の好機を作ると、6番高橋が右前への2点適時打を放ち先制。続く福田も右翼線への2点適時二塁打を放ち、4-0とリードを広げた。

 4-2の5回は敵失で5点目を奪うと、6回は2番京田、3番平田、4番ビシエドの3連続適時打で一挙5得点。平田は3安打1打点、ビシエドは4安打2打点と、頼りになる中軸が打線をけん引した。

 小笠原は4四球と制球に苦しんだものの、打線の大量援護を受け勝利投手。これで今季の3勝中、2勝が阪神戦となった。

 阪神は先発のメッセンジャーが、自己ワーストの12被安打10失点(自責9)。エースがまさかの乱調で5敗目(9勝)を喫し、チームの連勝は2で止まった。

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