ニュース

楽天・則本、6回4失点で5勝目 自身の連敗を5でストップ、打線が援護

無断転載禁止
楽天・則本昂大=楽天生命パーク(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.05 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 6 終了 5 福岡ソフトバンクホークス
楽天生命パーク
○ 楽天 6 - 5 ソフトバンク ●
<14回戦・楽天生命パーク>

 楽天が接戦を制し、連敗を2でストップ。6回4失点の先発・則本は、5月19日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来となる、今季5勝目(8敗)を手にした。

 楽天は1点を追う2回、6番アマダーの12号ソロで同点。その後、2つの四球と安打で一死満塁とし、2番茂木の遊ゴロの間に逆転した。さらに二死一、三塁から、3番島内が4号3ランを右中間席へ。効果的な2発が飛び出し、一挙5得点のビッグイニングを作った。

 則本は雨天のなか5回まで2失点と粘るも、6回に7番西田に2号2ランを浴び、1点差に迫られたところで降板となった。それでも7回、楽天は5番銀次が中前適時打を放ち再び2点リード。その後1点を返されたが、9回はハーマンが締め8セーブ目。則本は勝利投手となり、自身の連敗は5でストップした。

 ソフトバンクは先発の摂津が誤算。2回5失点で2敗目(2勝)を喫した。打線は中盤以降、7番西田の古巣相手の2戦連発弾、3番柳田の19号ソロなどで追い上げたが、序盤の失点があまりにも重すぎた。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西