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野村弘樹氏、筒香に左安を打たれた巨人・谷岡に苦言

巨人・谷岡竜平【写真は2017年】(C)KYODO NEWS IMAGES

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、9回二死走者なしからDeNA・筒香嘉智に安打を打たれた巨人・谷岡竜平について言及した。

 2点ビハインドの9回からマウンドにあがった谷岡は、先頭の乙坂智、続く宮崎敏郎を打ち取り簡単に二死とした。4番・筒香に対しても2球連続空振りで、2ストライクと追い込んだが、3球目の外角のストレートをレフト前に運ばれた。後続を抑え無失点に切り抜けた谷岡だったが、リズムよく3人で抑えて裏の攻撃に進めることができなかった。

 野村氏は「どうしても谷岡の方を見てしまうんですよね」と話し、「打球があがらなくて良かった。2ストライクでしょ。キャッチャーは外のストレート、それもボール気味に構えていて外の甘めのストレートを投げて打たれる。バッターは筒香ですよ。こういったところで谷岡は成長していかないといけないですよね」と苦言。

 さらに野村氏は「筒香に対して2ストライクから外のストレートを何気なく投げていたようにしか見えなかった。ボールにするならもっとボールにしないといけない」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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