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ソフトバンクに新たな「キューバ・ファミリー」 左腕・ミランダと合意

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ソフトバンクが獲得したアリエル・ミランダ

昨季はマリナーズで8勝


 ソフトバンクは6日、アリエル・ミランダ投手と2018年シーズンの選手契約を結ぶことで合意に至ったことを発表した。このあとメディカルチェックなどを経て正式契約となる予定とのこと。

 ミランダはキューバ出身の29歳左腕。2015年にオリオールズでメジャーデビューを果たすと、2016年はマリナーズに移ってメジャー初勝利を含む5勝(2敗)、昨季は自己最多となる8勝(7敗)をマークした。

 今季はメジャーでの登板は1試合に留まっているものの、マイナーでは2球団にまたがり11試合で6勝負けなし、防御率3.75と安定した投球を見せている。

 投手陣に故障者が続出しているソフトバンクだけに、前も後ろも救世主の登場が待たれるところ。ちなみに、このミランダはメジャー通算44試合のうち40試合が先発で、マイナーでは通算44試合で43試合が先発だった。

 また、ソフトバンクにはキューバ出身の選手が多いことでも知られているが、ミランダの加入で5人目となる。新天地でのプレーとなるが、これだけ同郷の選手がいるというのは心強いことだろう。

 日本一連覇に向けた起爆剤となるか。後半戦の注目ポイントになりそうだ。


コメント

今回、福岡ソフトバンクホークスに入団することになり、この上なくワクワクしています。
また、熱狂的なホークスファンの皆さんのために
ホークスのユニフォームを着てプレー出来ることを光栄に思います。
私、そして、私の家族もこのような機会をいただいた事に、
とても感謝しており、家族みんなで今から福岡での生活を楽しみにしています。
そして最後に、この2シーズン私に貴重な経験をさせてくれた
シアトル・マリナーズに心から感謝申し上げます。



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