ニュース

中日ガルシア、7回無失点で9勝目 ヤクルトは4連敗、打線が拙攻続き

無断転載禁止
中日・ガルシア(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.07.07 14:00
中日ドラゴンズ 3 終了 0 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム
○ 中日 3 - 0 ヤクルト ●
<12回戦・ナゴヤドーム>

 中日が完封リレーで勝利。7回無失点の先発・ガルシアが9勝目(4敗)、3番手の鈴木博はプロ初セーブ(4勝3敗)を手にした。ヤクルトは拙攻が目立ち4連敗。先発の小川は7回1失点と好投したが、援護なく3敗目(4勝)を喫した。

 試合は中日・ガルシア、ヤクルト・小川による投手戦。中日は0-0の7回、5番アルモンテの左前打を口火に一死二塁の好機を作ると、7番福田がしぶとく中前へ達する先制適時打を放った。8回は一死から、2番京田、3番平田、4番ビシエドが3連続長打。終盤に貴重な2点を加え、3-0とリードを広げた。

 ガルシアは初回のピンチを凌ぐと、2回以降は安定した投球。中盤以降は相手の拙攻にも助けられ、7回3安打1失点で降板した。1点リードの8回は又吉、3点リードに変わった9回は鈴木博がそれぞれ1回無失点。3投手で完封リレーを成し遂げた。

 ヤクルトは初回、無死一、二塁の好機を作るも、頼みのクリーンナップが3者凡退。0-0の7回は先頭の5番畠山がが四球で出塁したが、代走・田代が盗塁に失敗した。8回も先頭の1番西浦が中前打で出塁するも、続く雄平が一ゴロ併殺。4度の先頭打者出塁を活かせず、今季5度目の完封負けを喫した。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西