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読売ジャイアンツ

巨人、広島・野村を捉えられず…前半戦借金ターンが確定

8回巨人二死一、二塁、好機で三飛に倒れた岡本。右は投手ジャクソン=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

● 巨人 2 - 5 広島 ○
<12回戦・東京ドーム>

 巨人は広島先発・野村祐輔を捉えることができず、広島に敗れ、前半戦の借金ターンが確定した。

 巨人打線は立ち上がりから左打者は野村のインコースのカットボールを捉えることができず、5回まで放った安打は右打者のマギーと長野久義の2安打のみ。6回に先頭の代打・重信慎之介がライト前ヒットで出塁するも、続く坂本勇人の初球に盗塁を試みたがタッチアウト。

 続く0-2の7回は二死一塁から長野久義のライト前ヒットで、一、二塁と一発が出れば逆転のチャンスも大城卓三が三ゴロに倒れて無得点。

 8回から登板したジャクソン、9回・中崎翔太から1点ずつ奪ったが、2-5で敗れた。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた真中満氏は「野村が良かったですよね。7回ピンチがありましたけど、そこまでほぼ完璧な内容でしたもんね。ジャイアンツ打線はなかなか厳しい展開になりましたよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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